レッドアイズの原作韓国ドラマのリメイク版はデマ?真相を公式発表!

レッドアイズの原作韓国ドラマのリメイク版はデマ?真相を公式発表!

日本テレビ土曜ドラマ「レッドアイズ監視捜査班」

亀梨和也主演の「レッドアイズ」の原作は?
韓国ドラマや映画が原作とウワサされていて、気になったので調べてみました♪

愛する人の命を奪われた元刑事、天才的な頭脳を持った元犯罪者たち「監視カメラ」を駆使した科学捜査で凶悪な連続殺人鬼に迫る、スリリングなサイバークライムサスペンス!!

「レッドアイズ」の原作は映画のリメイク?
漫画や小説の実写化?
それとも完全オリジナルドラマなんでしょうか。

気になる今後の展開!真犯人「青いコートの男」は別にいる?内通者は松村北斗?こちらの考察をご覧ください。

第1話から続くラッパー出演の謎と真犯人は大物ラッパーが演じる説はこちら

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レッドアイズの原作は?韓国ドラマのリメイク?

キャストは亀梨和也が主演。
松下奈緒、趣里、シシドカフカ、松村北斗、木村祐一などが発表されています♪

亀梨くんは2020年はドラマに出演していないので、2019年の4-6月期のドラマ「ストロベリーナイト」
以来の出演となります。

気になる連続殺人鬼の犯人役「青いコートの男」は誰?その他キャスト総まとめしてます♪
レッドアイズのキャスト・相関図はこちら!

「レッドアイズ」の原作はいったいなんでしょうか。

調べてみると小説、漫画でもなく、韓国のドラマ・映画のリメイク版という噂されています!!

「レッドアイズ」の原作ではないですが、リメイク版と言われているドラマ・映画は韓国で2013年に公開された映画『監視者たち』です。

日本でも2014年9月6日にテレビで放送されています。

実はこれデマなんです!!!

ツイッターなどでは「レッドアイズ」は「監視者たち」のリメイク版と言われていますが、実はこれは噂が真実のようになってしまっただけなんですよ!

「レッドアイズ監視捜査班」には原作も原案もなしと担当している脚本家の福田哲平さんから発表されました。

こちらが初回放送直前に脚本家・福田哲平さんが発表した公式なツイートです。

「完全オリジナル作品」公式発表!

レッドアイズの公式ツイッターにて脚本家の福田哲平さんのコメントが配信されました。

そこではレッドアイズは原作・原案なしの完全オリジナル作品であると発表しています。

担当している脚本家さんが正式発表しているので、真実でしょう。

ただ、レッドアイズは韓国映画の「監視者たち」と似ているのはたしかですね。

監視カメラを駆使した刑事ドラマで個々の能力を活かしたチームワークで犯人に迫るという点では似ていますので、パクリではないと思いますが、リメイク版といわれるのもわかります。

監視カメラで捜査を進めるという点と少人数の特殊部隊のような組織が似ている点で、それ以外は特に似ていません。

それではなぜ、「レッドアイズ」は韓国映画やドラマと噂され、リメイク版と言われるようになったのでしょうか。

上記に表示されている公式ティザービジュアルの松村北斗の左上にある「鳥の羽根のマーク」、これはドラマの中でもいろんなシーンで出現する謎のマークなんです。

レッドアイズ赤い鳥の羽根マークとは?キャスト名由来は歴史の戦名?

こちらでまとめて解説しています。

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レッドアイズが韓国映画「監視者たち」のリメイク版といわれる理由

ドラマの制作発表された昨年2020年11月15日にこんなツイートがされていました。

まだレッドアイズの内容が不明確で、ドラマの概要にはこう書かれてるだけでした。

「レッドアイズ」のあらすじ

愛する人の命を奪い返す元刑事×天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫る、スリリングなサイバークライムサスペンス!

これを読むだけだと、韓国映画「監視者たち」に似ているんです。

「監視者たち」のあらすじ

ハ・ユンジュ(ハン・ヒョジュ)はずば抜けた記憶力と鋭い洞察力、そして驚異的な集中力を備えた刑事。そんな彼女が新人として配属されたのは、韓国警察特殊犯罪課(SCU)内で凶悪犯の行動監視を専門とする班だった。直属の上司となるベテラン班長のファン・サンジュン(ソル・ギョング)は荒っぽく無茶な要求も多いが人情味に溢れ、動物的な感覚と本能の持ち主として知られていた。サンジュンとユンジュは、武装犯罪グループの冷酷なリーダー、ジェームズ(チョン・ウソン)の追跡捜査を通して、徐々に相棒としての絆を深めていく。しかしジェームズは抜群の頭脳と高度な戦略で、彼らの監視網を毎度くぐり抜けてしまう。サンジュンとユンジュはあらゆる手を尽くしてジェームズを見つけ、彼の犯罪を阻止しようと試みるが…

ずば抜けた能力を持ったメンバーが特殊捜査班として集まって、監視カメラを駆使して捜査をする点が似ており、すぐさまリメイク版なのか…と、憶測でデマ情報が拡散されてしまいました。

実は本記事も11月15日公開しており、「レッドアイズ」が放送開始される前までは「監視者たち」のリメイク版とお伝えしてきました!!
※現在は情報更新編集しております。

このように初期情報がそのまま真実のようになり、「レッドアイズ」は韓国映画の「監視者たち」のリメイク版であると拡散され認知されたことが理由です。

レッドアイズの最終回はいつ?全何話?気になる最終回の結末は?
今回は例年に比べ放送開始が遅かったです。全9話で終わってしまうかな。

レッドアイズはボイスのパクリ?

「レッドアイズ」は2019年に放送された「ボイス119」に物語の構成がそっくりでパクリなの?とウワサされています。

ですが、「レッドアイズ」も「ボイス」も同じ日本テレビでの放送です。しかも制作スタッフが同じなんです。

両者とも主人公の愛する妻、婚約者が冒頭に殺害されるところからストーリー展開していきます。そして、その真犯人への復讐心は何よりも強く、犯人を目の前にしたときに復讐心を抑えて、冷静に対峙できるかがカギになるストーリー展開です。

刑事ドラマは似たような展開になりがちではありますが、それにしても似ていますね!

ただ似ているとはいえ、パクリではないでしょう。

どちらにせよ、視聴者が考察や臨場感で楽しめることには変わりないので、気にすることはないでしょう。

レッドアイズ監視捜査班は実在する組織SSBCがモデル

レッドアイズは原作・原案はなく完全オリジナル作品ですが、作品の中に登場する「KSBC」はなんと実在する組織がモデルになっていることを公表されました。

KSBC=神奈川捜査分析センター(kanagawa sousa bunseki Center)

原案になっているのが

警視庁に存在する「捜査支援分析センター」(SSBC=SousaSienBunsekiCenter)です。

神奈川県座間市のアパート1室で男女9人殺害された大きな事件でも地元の神奈川県警ではなく、警視庁のSSBCが捜査にあたったようです。

その捜査手法は、防犯カメラ画像の分析捜査です。防犯カメラ画像分析捜査は事件発生現場や周辺の防犯カメラの画像を迅速に収集し、つなぎ合わせていく手法で、日本国内500万台近くあると言われる防犯カメラ画像を「点」を「線」に変えることができるのがSSBCのチカラです。

参考記事

まさにドラマ・レッドアイズ監視捜査班のモデルになっている組織ですね!!

レッドアイズのロケ地最新情報はこちら!!
神奈川県警が題材なので横浜、横須賀あたりでしょうか。

それではレッドアイズがリメイク版と言われる『監視者たち』とはどんな映画でしょうか。

先にチェックして、ネタバレとはならないですがどんな話なのか知ったうえで、比較して見るのもおもしろいかもしれませんね!

レッドアイズの真犯人「青いコートの男」は誰?気になる犯人役もまとめています。

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韓国映画「監視者たち」ってどんな映画?

この映像が「レッドアイズ」のモデルとなっている映画、「監視者たち」です。
スリリングな展開で緊張感ある映画でしたよ!!

凶悪犯の行動監視を専門とする韓国警察内の「監視班」に配属が決まった女性刑事ユンジュは、さっそくベテラン班長らと共に、武装犯罪組織の追跡捜査を開始する。しかし、武装組織は緻密な計画によって監視の目をかいくぐり、完全犯罪を成功させていく…。

『監視者たち』は韓国警察特殊犯罪課(SCU)の「監視班」の刑事たちと、武装犯罪集団とハラハラドキドキの攻防や、天才的な記憶能力を持つハン・ヒョジュ演じる女性刑事の成長を描いたとてもおもしろい映画です♪

キャストには

2013年に公開された映画でここまで監視カメラやハイテク技術を駆使して犯罪に立ち向かうストーリーは韓国のIT技術がいかに進んでいるかというのを感じさせられますね!!

どちらかというと日本はアナログ文化なのでこういった映画もわりと少なかったのではないでしょうか。

韓国で観客動員数500万人以上の大ヒット作品!!
韓国歴代観客動員数を見ると65位なので、めちゃくちゃ人気だったとは言えませんがランクインするほどなので、人気なのは間違いありませんね!!

日本で上映された映画で歴代観客動員数65位ぐらいには「マトリックス」があります。

そう考えるとかなり人気だったことが伺えますね!!

「監視者たち」の口コミ

オコタナイトさん
オコタナイトさん

ハラハラドッキドキ踊る大監視線

最近ではアルゴ以来に終始ハラハラドッキドキな映画でした。
踊る大捜査線的なノリと、ヒリヒリした強盗団とのやり取りが心地よい快作。
踊るはドラマあってのキャラクターへの感情移入ですが、多少強引に感じましたが、一本の短い時間の中で上手にまとまり、展開も起伏があってとても楽しめました。
続編でたら観ちゃうな。

aoironomeganeさん<br> 
aoironomeganeさん
 

面白い!のひと言に尽きる

冒頭からエンディングまで飽きさせない演出はお見事!ほんとに最後まで面白かった。
韓国映画で、ここまでスリリングでテンポよくカメラワークも小気味よく、演出もドサスペンスじゃないところがいい。
マットデイモンのボーンシリーズをどこまでもいいとこどりしていながら、オリジナリティとストーリーがよかった。アクションとサスペンスが見事に融合しながら、キャラも立っていて、ありがちなこいつ誰?がなくてほっとした。
唯一の難点が邦題がダサくないかってこと。続編出来たら邦題変えてほしいと希望しているけど、むしろ無理なお願いかな。

D.oneさん
D.oneさん

途切れぬ緊張感

テンポを崩すことなく、緊迫した追跡劇を展開してゆく手腕はお見事。手持ちカメラで迫力のある追跡と逃亡の攻防を描き、スピード感あふれるアクションを撮るこの手法は、ポールグリーングラス監督が生み出したボーンシリーズの演出のよう。近接戦闘にペンを使ったり、俯瞰視点で複数人との格闘を見せる方法はまさにボーンシリーズそのもの。(ペンを使った戦闘シーンはダグ・リーマン監督ですが…) 地下鉄や都市の中心地で大迫力の追跡劇を撮影できたのは非常に貴重で見応えがありますが、これもボーンシリーズを彷彿させるシーンが多々垣間見れました。
 キャスト陣が豪華ですね。チョン・ウソンの冷酷で屈強な悪役の存在感、ハン・ヒョジュのクールな美しさも素晴らしかったです。ずーっとクールビューティなユンジュの姿を見ていたところに、唐突にきたキュートなロングヘアのスカート姿にはキュン死です。

peanutsさん
peanutsさん

緊張感途切れません!

ずば抜けた記憶力と優れた洞察力をもった者同士の緊張感途切れない追跡劇。
オープニングから追跡劇が始まり一体誰が味方で誰が悪役なんだか。タイトルあたりでこの追跡劇を絡めた人物紹介完了。なんと言う手際よさとわかりやすさか。
刑事チームも若手からベテランまで実にバランスの取れた配役。要所要所でしっかり活かされています。熱い団結力も実感。
殉職がらみの刑事生活お悩みシーンも気分爽快な素早い立ち上がり展開。
これだけ緊張感維持しながらラストもしっかり盛り上げた決闘シーンをご用意。
派手なシーンは少ないけれどグイグイ引き込まれてしまう作品でした!

「監視者たち」の原作は?

実は韓国映画「監視者たち」にはこれにもモデルとなっている映画があります。

それが2007年公開の香港映画「天使の眼、野獣の街」です。

日本では「アイ・イン・ザ・スカイ」として上映されています。

こちらがその映画です。

この映画はTSUTAYAなどのレンタルビデオ店の宅配レンタルなら見ることができます。

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この映画では中国の監視社会を題材にしている感じですね!!

リメイク、リメイクされ話の本質は大きく変わってきている印象です。

まとめ

「レッドアイズ監視捜査班」には原作についてお伝えしてきました。

  • 脚本家による原作原案なしの完全オリジナル作品
  • 韓国映画「監視者たち」のリメイク版ではない
  • 2019年放送の「ボイス119」は原作でもリメイク版でもなく、制作スタッフが同じでドラマ初期設定が似ているだけである
  • KSBCのモデル組織は「SSBC」である

以上が「レッドアイズ」の原作についてのまとめとなります。

完全オリジナル作品なだけあって、ドラマの結末「青いコートの男」への復讐はどうなるのか非常に楽しみですね!それでは!

レッドアイズのラッパー縛りも気になる方はこちら!

レッドアイズのロケ地、木更津や横浜の撮影場所についてはこちら!

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“レッドアイズの原作韓国ドラマのリメイク版はデマ?真相を公式発表!” への2件のフィードバック

  1. 山下優 より:

     録画ではなくリアルに毎回鑑賞していますが、デマの件は疑問が解消しました。『ボイス119』と似ていたのも気になっていたので、韓流つながりだと思っていたのです。
     面白く見ていますが、気になるところもチラホラ。元自衛官で格闘技の達人なのに、DV夫をあしらえずに包丁で刺し殺す湊川(シシドカフカ)には首をひねりました。DV夫も格闘家だったという描写はありませんでしたからねぇ。2/20の回では長篠(趣里)は兄が傷害致死で服役していては警察官にはなれないでしょう。日本ではあのケース正当防衛は認められないと思いますし、実刑は免れないところでしょう。
     『ボイス119』同様に中盤で「青いコートの男」が姿を現しましたが、サイコパスが心理カウンセラーとして島原(松下奈緒)に意図的に接近するというのも『ミス・シャーロック』でやってたな~と思いつつも最後まで見届けます。

    • Wonderful Life より:

      コメントありがとうございます。
      疑問解消されて嬉しいです。
      レッドアイズは「ボイス110」に似ていますが、同じ制作スタッフで作られていると言う点と、「ボイス110」自体が韓国ドラマの「ボイス」のリメイクです。なので、似ているし、リメイクと噂されても不思議ではないですね。
      物語の設定には懐疑的な設定が多く、深く考えると違和感を感じますね。
      気にせず最後まで楽しみましょう(^^)

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